2003年4月23日 大瀬崎 ファンダイブ
コンディション 天候 雨 気温14℃ 水温約16℃ 透明度4m〜15m サンライズ大瀬

 今回はあいにくの雨模様でしたが、つらいことも経験のうち、ドライスーツが雨にぬれちゃう(??)のをがまんしてのダイビングでした。
まず1本目は”湾内”、透明度はかなり悪く、しかも視界が悪いせいでそこが見えにくくみんなしてフィンキックで砂を巻き上げ、ガイドさんが
スレートで魚の名前を書いてくれても読み取るのが困難でした。1つわかった事はフラッシュをたいて写真を撮ろうとすると
被写体よりさきに舞い上がっている砂などに光が当たってしまい、まるで吹雪のなかにいるようになってしまうことです。
ダイビング雑誌などで大瀬崎をみるとかならず載っている”空き缶の中のミジンベニハゼ”に会えましたが、私のデジカメでは表情を
撮ることができませんでした。

 2本目は”門下”、その名の通りエントリー口に門の残骸が置いてあります。その名のためにかたずけられないそうです。
湾内より外海になっているので潮の入れ替えがあるため流れはありますが透明度はよかったです。

 今回からオオスミニーサンがNew重器材デビューしました。BCDはマレスの新製品”ベクター1000MRS”レギュレーターは
アクアラングの”レジェンド シュープリーム MX”です。新しい器材のため、あーだこーだと悩みながら、しかしたのしそうに語っていました。
ついでになんと、シャボン玉王子がTUSAのレギュレーターを買ってからまだ1年もたたないにもかかわらず、B'ismのチタンレギュレーター
”RX2310”をひっそりと使っていました。なんでも、何が気に入らなかったのかはわかりませんがいままでのレギュレーターは
いやだったらしいのと、お店で「いまだけだよ、この値段!」といわれ強引に購入したようです。ゴージャスだな。
でもさすがチタン、私のクレッシーサブのレギュの重さ半分くらいしかない!いいな・・・
しかし、この日帰ろうとしたら、シャボン玉王子の車がパンクしていた!きっとTUSAレギュ様の浮気された恨みだとおもったのは
わたしだけでしょうか・・・?

レンタルのドライスーツを着ている風景。
最近やっとドライスーツの違和感に
慣れ始めたが、
でもやっぱり動きにくいな。


1本目の湾内。はじめデジカメの
ストロボ設定を”AUTO”のままで
撮ったら浮遊物ばっかに
なってしまいこんな写真に。
なんだかよくわかりませんよね。


おもいっきりピンぼけしていますが、
これは”オキエソ”です。クサフグを捕食して
います。口に入りきらないほどのフグを
lこのあとどうやってのみこむのだろう???


図鑑でしらべたのですがたぶん
”アカエソ”。これはHiroさんが撮影したもの。
わたしはこの魚に気がつきませんでした。


ガンガゼとよくわからない魚。
魚って覚えるのは当然ながら
むずかしいが、
調べるのも難しい。


たぶん・・
カサゴかな???
実は半分カンで撮っているので
いつ撮ったか覚えて
いないんです。


大瀬崎の定番、
”ミジンベニハゼ”です。
わかりにくいですよね、
この画像じゃ・・・
実物はとぼけた感じがして
とてもかわいいです。


今回お世話になった
”サンライズ大瀬”
です。


湾内のエントリー口風景。
といっても砂利の海水浴場
で夏場は海水浴客によって
ダイバーは締め出されるそうです。


”門下”などの外海の
エントリー口に移動するときは
このような台車に機材を乗せて
ガラガラと移動します。
途中坂があるのですが
みんなで押せば軽い軽い!


2本目エントリー風景。
天気悪いからなんか暗い感じ。
しかしいつもと変わらないことが
あります。それは潜降する瞬間の
「うまく潜っていけるかな?」という不安と
今日の海はどんなだろう?」という
ワクワク感。この瞬間がたまらんっ!!


Club内ダイビング暦最長の
イイダサンの後姿。さすが多少の
流れがあってもきれいな姿勢!


”シタビラメ”だそうです。
(撮影:Hiro)


”カサゴ”と”オルトマンワラエビ”
岩の下で暗かったのでしかたなく
フラッシュを使ったのですがやはり
浮遊物がうつってわかりにくいですね。


”オトヒメエビ”です。
おれはたしかこいつが岩の下に
いるのを見たはずだが、こいつ飛んでるぞ!
いつとんでたんだ?
(撮影者:Hiro)


料金 平日2ガイドパック 8,000円
ドライスーツレンタル 2,000円
合計 10,000円+交通費
追加料金 フルレンタル 3,000円