2003年5月28日 真鶴(琴の浜) セルフダイビング
コンディション 天候 晴れ 気温23℃ 水温約20℃ 透明度3m〜5m 真鶴ダイビングサービス

 今回は勉強になるって言うか、教訓にすることばかりのちょっとつらいダイビングとなってしまいました。

 今回、私がCカードを取得した根府川での潜水予定だったのですが、あいにく波が高くクローズになってしまいました。
そこで根府川のショップの方が、「真鶴なら北向きのビーチなので波の影響がなく潜れます。5月25日OPENで真鶴でも営業開始
しましたのでどうぞご利用ください。」とのことなのでさっそく真鶴に変更となりました。

ショップにつくと、ショップの方が出迎えてくれたのですが、なーんかみたことあるな〜って思ったんです。
あっと思うと、わたしが97年に根府川の”CLUB RECIO”でOW講習をいっしょに受講したKさんでした。
いや〜、ダイバーの世界は以外に狭い、と思いました。かなりのキャリアを積み、インストラクターとして活躍しているようです。

さて、真鶴は漁協との関係が厳しいようで、潜水区間や潜水時間などの制約がきびしく正直のびのびとってわけには行きませんでした。
1本目潜ってみると、かなりの透明度の悪さで、ちょっとはなれるとすぐに仲間が見えなくなってしまいました。いつも通りにいっしょについてきてるかなと
思い、後ろを見ると2人しかいなくなってて、残り5人とはぐれてしまいました。しかたなくそのまま軽く動いてからエキジットしました。
2本目も途中まではみんな固まっていたのですが、途中、狭いポイントだしフリーで泳いで戻ろうをいうことになりばらばらにエキジットしてしまいました。
そんなところを監視していてくれたショップの人に「潜水計画はどうなっているのですか?バディは組んでますか?」と問い詰められてしまいました。
一人波にもまれて岩に頭をぶつけ流血してしまったひともいて、万が一これで行方不明にでもなったら・・・と思うとゾっとしました。

3本目は潜水コースとバディをしっかりと決め、さざえ根という大きな岩を探索して生物探しをすることにしました。
自分の目でイザリウオを発見できたときはとても感激しました。アカエイも現れたしなかなかいいシメとなりました。

今回、いろいろなことがありましたがすべて自分たちの責任です。潜水計画の大事さをあらためて感じました。

約半年振りのウエットを着られたのが
たまらなくうれしかった。

透明度は水深浅いところでも
どっこいどっこい。

透明度3mの水の中。
まるでよごれた金魚の水槽にでも
いるようだ!

これはハタかな?
魚の名前調べるのめんどうな。

どんなに透明度が悪くても、潜ってさえ
いれば幸せな人もいます。

これはウニ?なんだか前に
ファミレスのおもちゃ売り場でみかけた
ゴムのおもちゃのようにも見えます。

岩の奥のほうのほうにゴンズイたちが
大量に隠れていました。

まえにもこのえびの名前書いたはずだけど
おぼえてないや・・・

岩がたかくてエントリー&エキジットは
大変でした。

真っ黒なウエットを女性が着ると
まるで海女さんにみえるな。

「ムーンウォーク!」といいながら
こけてんじゃん!

自力で発見した、ベニイザリウオ。
うれしかった〜!

ログ付け風景。つぎこそは
透明度のよい海にあたるといいな。

真鶴ダイビングサービス(根府川ダイビングサービス共通)
料金 施設使用料 1,500円
タンクレンタル1本目 2,300円
タンクレンタル2本目、3本目 1,300円×2
ウエイト 500円
お弁当 750円/
税込み合計 8,033円
駐車場 1台 1,000円
レンタル BCD 1,000円
レギュレーター 1,000円
ウエットスーツ 800円
3点セット 400円