2003年6月17日(火) 伊豆大島 ファンダイビング

コンディション 天候 曇りときどき雨 気温21℃ 水温約19℃ 透明度10m〜15m オクマリンサービス(ガイド 奥村さん)

 伊豆大島は、1年前のClub Deep Blue発足前にみんな集まって初めてダイビングをしたところで、とても思い出深いところです。
6月末日まで、東海汽船にて”激安!日帰りダイバーズパックin大島”という企画があり、
往復のジェット船代、ダイビングフィー、昼食込みで16,800円と通常伊豆で潜るのとたいして変わらぬ値段でいけるのと、
浜松町までいってあとは船だから運転が短くてすむので楽チンでよかったです。

 この日のスケジュール
7;20 竹芝客船ターミナル集合
8:00 超高速ジェット船”セブンアイランド 愛”にて伊豆大島へ出発
9:45 伊豆大島到着
10:00 休憩施設到着 (お茶休憩&ダイビング準備)
10:20 ダイビングポイントに出発
11:00〜 1ダイブ→ドリンクタイム
12:50〜 ポイントを変え、2ダイブ→終了後、休憩施設へ戻る
13:30 休憩施設到着→器材洗浄&乾燥→昼食&休憩
15:30 ロギングタイム
16:00 出航港待合所に移動
16:50 東京へ出発
18:35 竹芝到着→解散
これが伊豆大島まで私たちを運んでくれた
超高速ジェット船
”セブンアイランド 愛”
この”愛”以外に違う出航時間に
”夢””虹”もあります。
(撮影者 Hiro)
船内の様子。エコノミークラスのようなシートで
ちょっと寝にくかったし、あいかわらずシャボが
やかましかった。
(撮影者 Hiro)
みんなモジモジ着ています。
いらないかな?って思っても念のため。
実際水深20mくらいの
ところは寒いくらいだったから
着ててよかった。
1本目のポイント”野田浜”の
駐車場にてセッティング。
1本目エントリー。セッティングしていた
駐車場からエントリー口まで坂を
下って溶岩石の上をあるっていくのが
ちょっと疲れる。
オオスミニーサン。BCDにエアが入らないと
こまり果てていました。原因は、
右肩のエグゾーストバルブの
ゴムパッキンがなくなってたためでした。
きっと前回自宅で干していたときに
剥がれ落ちたんだろう。
ハマフエフキダイ。なぜか私たちの
あとをついてきました。
観察されていたのかな?
にごりがすこしあったため、被写体と
距離があるとぼけてしまいます。
わたしのデジカメ、単焦点で
ズームないから距離があるとつらい・・
沖から水深14メートル付近に大きな
アーチがありました。なぜかダイバーは
みなくぐるの大好き。
キタマクラ。青く光って見えますが、
元の色ではなく、わたしのデジカメの
せいです。
ソフトコーラルもみどころのひとつ。
シャボン玉王子(以下シャボに省略)の後姿。
陸では「なんだよー!」とやかましいが、
水中だと静かにしてくれるからいい。
ホウ、ライヤさん(笑)今回は重器材レンタルがh
あたりだったらしく、使いやすかったと
いってました。
ハオコゼ。背びれのトゲに強い毒が
あるらしく、ささると手がグローブのように
腫れ上がるらしい
撮影中のシャボを撮影。いいのとれてますー?
ふと気づいたら一輪咲いてました。
ほかに紫のもありました。
花のようでかわいい。
2本目のセッティング風景。
バルブはきちんとあけました?
(撮影者 なおちゃん)
2本目のポイント、”秋の浜”の
エントリー口。高さがあるので、
ジャイアント ストライド エントリーで
入っていきます。 
(撮影者 Hiro)
実は去年も同じポイントで潜っているので、
なんとなく勝手はわかっています。
今年こそ”タツノオトシゴ”を
デジカメでGETだ!と
Hiroさん意気込んでいました。がしかし・・・
(撮影者 なおちゃん)
ブリーフィング中。タツノオトシゴや
ジョーフィッシュが見られるとのことです。
(撮影者 なおちゃん)
2本目エントリー。Hiroさんの足が
イルカのように見えます。
オオスミニーサンの右腕に輝くのは、
ウワサの
新型ダイブコンピューター
「スキューバプロ エクステンダーV3」
初おろしですって、いいな〜!
BCDにエアがはいらないにもかかわらず
平然と潜ってますね。さすが
素もぐり王!
秋の浜の人気者”タツノオトシゴ”。
水族館にいるような魚を天然で
みられるってのは
ダイバーの特権。
アカホシイソギンチャクカクレエビ。
名前なが〜!でも
透き通っててきれい。
○○ギンポ。新種らしくまだ
名称不明だそうです。
Newデジカメの性能が発揮されたマクロ撮影。
大きく見えるが小指より小さいんです。
ムギワラエビ。なんか蜘蛛みたい。 ほうらいやさんに、私が先月まで使っていた
デジカメをお貸ししました。しかし、バッテリー
わすれちゃまずいでしょ!
ガラスハゼ。こんなふうに枝にたてに
くっついてました。あたまに血はのぼらない?
ウミトサカが何本かありました。とても
幻想的。
う〜ん、ちょっとわからんが、
スズメダイ系かな?
オオスミニーサン、毎回トラブルと戦ってますが
「も〜グタグタだよ!」といいつつ
乗り越えていく姿に
脱帽!
シャボさん、チタンのレギュ軽くていいな。 Hiroさん、60本達成おめでとさん。
いつのまにかに本数増えてますな。
わたしも負けてられないな!
ホウ、ライヤさん、そろそろMy重器材
買っちゃいますか?!
Club Deep Blue初参加のタイラ先輩。
あたらしい器材はどうでした?
エグジットは水中から岩場まで伸びた
鉄パイプのはしごを、フィンを
脱いで上っていきます。
エキジット直前、鉄パイプのなかに
かわいらしい魚発見!
カエルウオだそうです。
エキジット後、みんなで記念撮影。
さすが中心になるだけあって
会長のウエットスーツは目立つ。
昼食後のログづけ風景。魚の名前と特徴を
わかりやすく説明していただきました。

東海汽船
料金 激安!ダイバーパックin大島
(東海汽船)
16,800円