2003年7月30日、31日 お泊りファンダイブ

1日目

ポイント 富戸
ショップ 城ヶ崎インディーズ
料金 2ビーチガイドパック 9,900円
レンタル料金 BCD 750円
レギュレーター 750円
ウエットスーツ 750円
軽器材各1点 250円
*レンタルは半額キャンペーン価格

 初日は富戸。まえまえから行ってみたいとは思っていたが、今回やっとくることができた。
会長率いる東支部は抜け駆けですでにきてるらしかったが・・・
 ビーチポイントの”ヨコバマ”を2本潜ったのですが、この日はなんと、巨大なネコザメの
出現が驚きでした。デジカメで撮り損ねてしまったので悔やんでも悔やみきれない!!!

コンディション 天候 曇り 気温24℃ 水温約22℃ 透明度6m〜8m 城ヶ崎インディーズ ガイド シムラさん

宿泊

宿泊 ホワイトリゾート壱番館
料金 宿泊代3,500円+リネン代400円+消費税195円=4,095円
素泊まり料金です。

1,000円の部屋があるはずだったのですが、大人気らしく2ヶ月先まで予約ぎっしりだそうです。
なので普通の料金の部屋になってしまいましたが、そのぶん広いからいいかな。

まずはオオスミニーサンのごあいさつ。 ゴージャス白井の一本目。
なぜかしょっぱなからホウライヤさんが
連行されています。
透明度は約6〜8m。まずまずだったかな?!
最近Myデジカメマンが増えたせいで、
たまに被写体が混雑します。
おいしそうなクロアナゴ。
ピンぼけしてますが、マツカサウオ。 ソフトコーラルもすくすく成長中。
伊豆でおなじみのサラサエビ。
岩の隙間をさがすと簡単に見つかります。
コスジイシモチ
風景写真もたまにはいい感じ。
もっと遠くをきれいに撮る方法は
ないのかな?
この青い魚はなんだろう?
日本ではかなり目撃が困難な
”スパインチークアネモネフィッシュ”
ずばりクマノミです。ほほにトゲがあるのが
特徴です。
あいかわらず小魚の名前がおぼえられないな。
富戸名物”温泉丸”での記念撮影。
ウエットスーツを着たままお風呂って体が
浮いてて変な感覚だけど実は
気持ちいい!
真下から激写!おれさまは上向いたまま
撮影していたら背中から地に落ちた!!
最近、黒幕のあだ名が定着してきた
イイダさん。
最近シャボン玉王子と呼ぶのがながくて
面倒なので、シャボさんとよんでいます。
なぜかお手上げポーズ。
ホウボウに似ているけど、フサカサゴ科のハチ。 ハナミノカサゴ。あまり近づくと触れてしまいそうなので
これ以上よるのは危険。なんせこのフサフサは
毒があるんだってさ。
海外の海をよく見る人がみれはあまり
きれいな海だとは思わないだろうけど、日本の
海はプランクトンたっぷり栄養満点なので、
魚にはいいとこなんだと思います。
こいつはヤマドリ。
砂地への着地は降りるときも
浮き上がるときも砂を巻き上げないように
気を使う。煙幕はることになっちゃうからね。
この日写真写りNo.1のイソギンポくん。
ギンポ系はいつみても
とぼけた顔しててかわいいね。
ショップ”城ヶ崎インディーズ”でのひととき。
なぜか純日本家屋。くつろぐには
いい感じ。
宿泊先の”ホワイトリゾート壱番館”
部屋にはイヌの名前がついていて、
ペット同伴で泊まれます。
ちなみにこの部屋は”探知”
こっちの部屋は”ジェナ”
夕飯の風景。けっこー夜遅くご飯を食べに
いったのでお店を探すのが大変でしたが、
ここ日本料理”西むら”は伊豆らしく
海の幸の定食がとてもおいしかったです。


2日目

ポイント 宇佐美
ショップ 宇佐美ダイビングセンター
料金 サマーキャンペーンダイブ(1ビーチ1ボートガイドパック) 14,800円
レンタル料金 ウエイト 500円
BCD 2,000円
レギュレーター 2,000円
ウエットスーツ 2,000円
軽器材各1点 500円
マリンスポーツオフィスの先着100名のサマーキャンペーン予約したので、豪華ランチがついて18,300円のところ、14,800円とかなりお得!

コンディション 天候 晴れ 気温28℃ 水温約22℃ 透明度6m〜12m マリンスポーツオフィス 小林さん
      〃       岩間さん

以前、伊豆海洋公園でガイドをしていただいたインストラクターの小林さんがいまいるところ。
1本目はボートポイントの”マンボ根”
2本目はビーチでした。
宇佐美も初でしたが、地形はなかなか面白いし
生物もかわいいのがたくさんいていい感じでした。

 実はまたここでもやってしまいました。わたしはブーツを忘れたんです。きっともうなくなってるだろうけどさ!
しかも、どこかでケイタイまでおとしてしまい、散々でした。きっとおれを含めてみんななれたせいで
気が抜けてきているのだろう。引き締めなきゃいけないな!

2日目、宇佐美にて。
シャボさんが前日のショップにウエットスーツを
忘れたためレンタルしたが、サイズが
かなりあわずウエストがつかめるくらいぶかぶか!
”アオウミウシ”
オオスミニーサンがよくゆう、
「あたままっっっしろになるほど気持ちいい!」ってのは
こういうシーンをみると感じます。いい感じ。
宇佐美のショップ”マリンスポーツオフィス”
のチーフインストラクター小林さん。
以前IOPでお世話になったことがありました。
”ハナオトメウミウシ”こいつ撮ろうとしたとき、
体を固定させようと左手を置いたところ、
思いっきり砂を巻き上げて煙幕にしてしまいました。
ごめんなさい。
”ゼブラガニ”とげとげといっしょで
わかりにくいかな?
なんだっけ? ”ハクセンアカホシカクレエビ”イソギンチャクに
ひょい邪魔されぎみ。
”オニカサゴ”先日の富戸もだったけど、
こいつはけっこー多い。
”シラライロウミウシ”
撮影に夢中になってると、上下にダイバーが
重なることがあり、踏んだり蹴ったりになる
ことがあります。
オニカサゴ、ぜんぜん動かないから被写体には
もってこいだけど、ミノカサゴ同様こいつには
猛毒があるらしい。
ぼこぼこと根があって、地形を楽しむのも
いい感じ。
ピンぼけしてしまいましたが、このねじれた物体は
”ネコザメ”のたまごです。なんとネコザメは
どこにでも気にせずに産み落としていくそうです。
”コイボウミウシ”フラッシュでのテカリがでないように
フラッシュなしで撮りましたが、やはりくらいですね。
マリンスポーツオフィスの2Fは
おしゃれなレストラン、「マリンズ・デリ」
豪華ランチをいただきました。
ビーチのエントリー&エキジット口。
ちょっとごつごつしてるのでEN&EXでは
コツがいります。
休憩風景。天気予報では雨のはずだったが
日差しがでてきていい感じでした。
”チャガラ”の群れ。その名の通り、
水中にお茶の葉をまいたように見える。
”アライソコケギンポ”びみょーにピンぼけ。
しかしかわいい。
同じ”アライソコケギンポ”。こっちは
ピントばっちりです。ギャツビー髪染めの
CMのもっくんの髪型に似てると思うのは
おれだけか・・・
”コチ”わかりにくい?
ソフトコーラルも、透明度がもっとあがると
美しいんだろうけどな・・・
”ツメタガイ”の卵巣。砂が変な形に
固まったように見える。
”ボウズコウイカ”コブシメのミニ版って感じ。 なにがいるの???
”ヒラメ”
”テンロクケボリガイ” ”ミナミホタイエウミヘビ”