2004年1月29日(木) 熱海ファンダイブ
ポイント 熱海(沈船&小曽我洞窟ねらい!)
ショップ ソリクマリンサービス
料金 熱海2ボート
(ダイビング、ガイド、ウエイト、ボート、ウエイト代)
4名までなら17,500円
5〜6名なら15,500円
レンタル料金 レギュレーター&BCD 2,000円
マスク、スノーケル、フィン 各500円
ドライスーツ 3,500円
                                       ※すべて税別

コンディション 天候 気温 水温 透明度 ガイド
晴れ 10℃ 14.2〜14.4℃ 7〜15m ソリクマリンサービス 唐澤さん
スポット 1本目 沈船
2本目 小曽我洞窟

 おととしの8月に熱海に潜り行きましたが、エア切れをおこしたりフィンなくしたり、
BCDからタンクずれ落ちたりみんなさんざんな時がありました。
今年初の活動でリベンジと行きたいと思います。ついでに国内初ケーブダイビングになりました。

この時期雪山にフィールドを移す人がいることや、急なお仕事などのために
結局わたしとオオスミニーサンの2人で行ってきました。
前日、熱海海況情報をみたとき「水温12℃ってなんじゃ!」
とおもいびびっていました。が、当日は約14℃(でもつめたい!)天気がよくって
気温が10℃で日が出ていたのでお外はぽかぽかでした。

「おはようございます。」
「おはようございます(おや???どこかで)」
「ぼくのこと、知ってます?マリンダ・・・」
「あ、あ〜!”トーダイ卒”のやまださん!!」
という挨拶から始まりました、ダイバーご用達雑誌”マリンダイビング”で
連載中の「『地球の海』フォトコンテスト入賞への道2004」の迷主役の
やまださんたちが取材に来てて、同行することになりました。
4月号に載るとのことでたのしみです。

1本目のエントリー前。
右からオースミニーサン。ガイドのカラサワさん。
そして、”トーダイ”卒のYAMADAさん。
1本目の沈船。
ソフトコーラルびっちり。ここまでカラフルなのは
伊豆でもここだけでは!?
マツカサウオ。けっこー大きいほうかな。
なんとなくマンボーちっく。
残念ながらくもりぎみ。。。
でも潜れれば幸せさ。
レンギュレーターのフリーフローをこらえつつ
がんばれ、オオスミニーサン!
わーたしもひとりー♪
連絡〜船に乗り〜♪
凍えそうな、カモメみつめ泣いていました〜♪
ああああ〜〜〜(くどい??))
熱海のタンク置き場。
スチールの10リットルと12リットルが
選べます。
小曽我洞窟の出口?の穴。
こっちはちょっと波がうねっていたので
反対側からはいってここを抜けずに
戻って出ました。
カラフルなイロイザリウオ。
いないいないばぁ☆
洞窟入り口にいたイセエビyg。
ちょうどザリガニサイズ。
もっと大きくまるまる太るとおいしそうかな?
洞窟入り口付近にて。
こんなところはサイパンのグロット以来。
ちょっとドキドキ。
いい感じでしょ!まるで探検家にでも
なったかのよう。興奮する〜!
洞窟の出口あたりで上を見上げてみた。
洞窟の暗さと水の動きと光のコラボレーション。
岩肌をライトで照らしてみた。
なにかないかな?あ、フグ発見!
洞窟の出口。カジメのはえたちょっとした島
みたいのあった。
シロウミウシ。
2匹発見しました。
ちょっとわかりにくいかもしれないけど
ヒョウモンダコ。猛毒らしいから
触るなよ!
洞窟サイコー!!
何度でも来たくなりますね。 イソギンチャクエビ。体の色がくすんでいるのは
海藻でも付着しているのかな?