2004年5月23日(日)〜25日(火)
八丈島ファンダイブ

ポイント 八丈島
ショップ ダイビング スズミ
料金 東京〜八丈島運賃 東海汽船 2等7,180円×往復
株主優待券(片道分約1,000円)で
50%引き
計9,180円
2ボートセット (セット内容)ボートフィー、
水中ガイド、
タンク2本、 ウェイト、
民宿1泊2食付、
送迎込み
ランチ無料サービス!
19,800円+税
(4人以上予約で
さらに一人
1,000円引き)
合計 28,920円
追加1ボートダイブ 3,000円
レンタル料金 BCD 2,500円
レギュレーター 2,500円
ウエットスーツ 1,500円
フルレンタル(ウエットスーツ) 5,000円

スケジュール
23日(日)
21:45 竹芝客船ターミナルに各自集合

22:30 東京を出航
24日(月)
 9:30 八丈島到着

ダイビングと夜の宴を愉しむ
25日(火)
10:10 八丈島を出航

20:30 東京到着、解散

去年11月に八丈島で潜るつもりが、嵐のため
船が島までつけず長い船旅だけでおわってしまい、今回はその
リベンジということで行ってきました。

Kenzy、ゴージャスシライ、オオスミニーサンブンジさん、Hiroさんの5人で行く予定でした。
ところが出発15分前になっても現れない人が一人。
ケータイはつながらないし、まさか事故や急な仕事でこれなくたったのでは・・・
そんなこんなで出発の時間がきて4人で八丈島へ向かうことになりました。
八丈島へ着いて、ケータイ(DoCoMoだけしか入らない)がやっと通じて
さてどうしたのかとおもいきや、
「行くの25日じゃなかった?!」
なんと出発の日を間違っていたのでした。
きっとあせったことでしょう。
次回またリベンジに来ましょうね、Hiroさん!

24日にボートダイブを3本楽しみ、アフターは温泉にも
連れて行っていただき、極めつけは民宿での新鮮豪華な海の幸と島の焼酎を
これでもかってほどいただいてしまし、とても素敵な1日を過ごすことが
できました。

コンディション 天候 気温 水温 透明度 ガイド
晴れ時々曇り 22℃ 21.7℃ 20m 西地さん
スポット 1本目 局長浜
2本目 イデサリ
3本目 垂戸

東京〜八丈島間をつなぐ”かめりあ丸”
片道約10時間で行きは夜だから寝て
すごせるけど、帰りは昼間でしたので
あまり寝れずに退屈してしまいました。
ポイントまで船で移動。
船長がとばすから水しぶきがすごかった!
透明度は約20m。ちょっとはいれば水底と
ダイバーたちが見える。最近の伊豆じゃ
この透明度はなかったな。
ゴージャスシライひさびさの海。
雪山で鍛えた脚力で
フィンキックが力強い?!
さすが透明度20m〜!遠いですが
真ん中らへんに”アオウミガメ”がいます。
わかりますかね?
”キイロイボウミウシ”
けっこーおなじみ。この手のマクロは
もうお手の物です。
”タテジマキンチャクダイ”の幼魚。
きれいな色ですが成魚とはまるで
模様が違います。
2本目エントリー。
この船はショップ”ダイビングスズミ”専用の
第5つる丸です。後方に専用ラダーがあり
エキジットしやすかったです。
”ハナゴイ”かな?
ちょこっと隠れててかわいいです。
アカヤギにいた”イソバナガニ”
よくこんなちっこいのみつけられるなぁ。
ガイドさんさすが!
”テングダイ”となにかの魚。
伊豆に比べてけっこー大きめなのが多く
いるのが八丈島の特徴かな。
ところどころ魚の群れに遭遇します。
岸壁の遠近感のある画像、
けっこー好きです。
”ヨゴレヘビギンポ” 前にもあった”タテジマキンチャクダイ”の成魚。
こんなにまで模様が替わってしまうんですね。
”モンハナシャコ”
なかなかいいサイズしてました。
こいつは食えるのかな〜!?
”ハナミノカサゴ”ちょっとボディーが
色が濃くて普通のほうがかわいいかも。
砂地で視界が抜けていると
とてもすっきり!溶岩なので
砂は黒っぽいです。
”シロタエイロウミウシ”がペアでいました。
久しぶりにみんなで潜ったので
5mで3分間の安全停止中に
記念撮影。
民宿にステッカー貼らせていただきました。
今後もいろいろなところに足跡を
残していこう。
帰りの乗船前。八丈島を離れるのを
惜しみながら最後の乾杯。
また行きましょうね。
おまけに、船からレインボーブリッッジを
撮ってみました。葛西やお台場の観覧車も
見れて船はいいな〜と感じました。