2004年10月24日(日)〜26日(火)
八丈島ファンダイブ

ポイント 八丈島
ショップ ダイビング スズミ
料金 東京〜八丈島運賃 東海汽船 2等7,180円×往復
株主優待券(値段はないしょ)で
35%引き
計9,334円
2ボートセット (セット内容)ボートフィー、
水中ガイド、
タンク2本、 ウェイト、
民宿1泊2食付、
送迎込み
ランチ無料サービス!
20,790円
(4人以上予約で
さらに一人
1,000円引き)
合計 28,920円
追加1ボートダイブ 3,150円
レンタル料金 BCD 2,500円
レギュレーター 2,500円
ウエットスーツ 1,500円
フルレンタル(ウエットスーツ) 5,000円

スケジュール
24日(日)
21:45 竹芝客船ターミナルに各自集合

22:30 東京を出航
25日(月)
 9:30 八丈島到着

ダイビングと夜の宴を愉しむ
26日(火)
10:10 八丈島を出航

20:30 東京到着、解散

コンディション 天候 気温 水温 透明度 ガイド
晴れ時々曇り 22℃ 25℃ 20〜25m 西地さん
スポット 1本目 局長浜
2本目 太平潟
3本目 垂戸

先月のパラオ旅行に引き続き、今月もお泊りファンダイブで八丈島へ行きました。
近頃台風の直撃が多発したり、新潟での地震があったりで
最近の日本を思うと不安でいっぱいになりますが、
「こんなことしてていいのだろうか、いや、こんなときだから潜るのだ!」
と心の中で言い訳しながら楽しんできました。

前日に伊豆諸島の天気を聞いていたら雨だと聞いていて、
御蔵島通過したときには濃い雲で空が覆われ「やっぱ雨だな」なんて思っていたら、
八丈島到着して、太陽ぎらぎら、すんげーうれしかった。

透明度抜群、八丈ブルーは満喫できたのですが、ちょっと、いやいやかなり
悲しい事件がありました。なんとゴージャスシライのウエットスーツが
消えたんです。ショップで機材を積み込んだまではたしかにあったのですが、
海に到着、いざセッティングとなるとウエットがない!置いてきちゃったかなと
ショップに戻りましたがそれでもない。きっと車の後ろのドアのかぎが壊れていて
紐でくくっていて、上り坂で荷物が動いてぶつかりちょっと開いたり
してたのできっとそのとき落ちたのかなと思うのですが、
いくら道端を探しても見つかりませんでした。
ひざパットの補修や胸元のチャック加工など改造したばっかりで
一度も使わずなくなってしまったと本人かなしそーにこの日の夜は
おいしい食事を満喫しつつ焼酎ロックでがばがば飲んでいました。
できればみつかってほしいものです。
1本目エントリーしたら、ユウゼン2匹が
私に向かって「撮って〜」とみずから
よってきました。かわいい・・・
さすが八丈ブルーといわれるだけあって
鮮やか!
パイナップルウミウシ タヌキイロウミウシ
パラオのブルーコーナーのように根の上から
鑑賞中。魚が多い!
キンギョハナダイの群れ。
大きなツバメウオがゆうゆうと
私たちの目の前を通り過ぎていきました。
ヘラヤガラのおなかが膨らんでいます。
きっと満腹なのでしょう。
八丈島おなじみのタテジマキンチャクダイの
幼魚。いつみてもきれいなコントラストですね。
なんでおとなになるとあんなに変化するのだろう??
こんなかわいいハタタテハゼが何匹も
いたのでねばって狙ったのですが、これはと
いう1枚はとれませんでした。まだまだ未熟。
パイナップルウミウシが8匹くらい集まって
海綿を食べていました。そんなにここの
海綿はおいしいのかい?
3本目エントリーしてすぐにおおきなタコ発見。
私しか気づかなかったようです。
砂地は溶岩質のため黒っぽいです。 根のわきを泳いでいく途中、上を見上げて
撮りました。境界線がくっきり出るのは
この透明度のおかげかな。
ヨスジフエダイ。みたまんまですね名前が。 岩陰にハナゴイが群れていましたが、
やっぱパワフルな照明がないときれいに
写りませんね。
八丈ブルー満喫! ミゾレウミウシっていいます。
つのが光ってるみたいですね。さてどっちが
あたま?
濃い青とあいまって、岩の立体感が
うつくしい!
このまんま水槽にして
おうちに飾りたいくらいいい景色。
テングダイの群れ。なかなか大きく
近づいても逃げる気配なし。
宿からこんなきれいな夕焼けが望めます。
こちら新しくなった、スズミ荘。
手作りでリゾート風。客室は2段ベットで
自販機にビールもあります。
ダイビングスズミ名物、食べきれないほどの夕食。
この写真に写っているのが1人前です!
メインディッシュはきんめの煮付け
1人前まるごと1匹。しょうゆ指しと比べて
わかる通り巨大でした。味も新鮮でグット!