2006年7月16日(日)〜7月18日(火)
奄美大島

場所 奄美大島
料金 飛行機代 JAL航空券 片道43,500円
JAL株主優待券(50%引き)
(ヤフオクにて購入)
片道分7,500円
国内線航空保険特別料金
(1区間毎)
300円
国内線旅客施設使用料
(羽田発着時)
100円
往復分
合計
59,300円
1日目 ダイビングフィー ダイブステーション・サラサ
(2ボートダイブ)
12,000円
宿泊 すみ旅館
(素泊まり)
2,500円
2日目 ダイビングフィー Dive Cico
(3ボートダイブ)
17,850円
宿泊 ペンション&マリンスポーツそらい
(1泊2食付)
6,500円
レンタカー 3日間 奄美大島西郷レンタカー
(ガソリン代別)
16,275円÷4人
=4,069円

総額
 
102,219円

*その他、食事とお土産代、ガソリン代とアフターダイブの遊び代は別。

ダイビングログ

7月16日(日)
コンディション 天候 気温 水温 透明度 ガイド
晴れ 33℃ 28℃ 20m 畠さん
スポット 1本目 七つの根
2本目 カスミの根
7月17日(月)海の日
コンディション 天候 気温 水温 透明度 ガイド
晴れ 34℃ 28℃ 15〜20m まこさん
スポット 1本目 清水(せいすい)
2本目 黒崎西
3本目 嘉鉄

*撮影機材
(ma)=Mark (オリンパス)μ810
(mt)=みっちゃん (フジ FinePix F11)
(ms)=ミッシー (ソニー Cyber-shot P2)
(k)=けんずぃ〜(フジ FinePix F402)

ぎりぎりまで週間予報がかんばしくなかったけれど
到着したらとてもいい天気で
すんごくうれしくかった。(k)
さーて奄美大島での楽しいダイビングの
始まりです。左からミッシー、みっちゃん、
Markです。(k)
1本目’ななつの根’というポイントでは、
ミノカサゴとハナミノカサゴが多くいました。(k)
わたくしごとですが、今回でとうとう200本
達成しました。しかしまだまだ潜りもカメラも
未熟です!(ms)
みんな変なかっこでカメラ撮っているけれど、
本人必死なためぜんぜんわからないものです。
そして、そんなダイバーを見るのも
面白いです。ちなみにこれMark。(k)
中性浮力を保って着底せずに撮るのは
すんごいむずかしい!案の定みっちゃん
このときの画像はピンボケでした。(k)
普段あまりカメラを持ってこないミッシーも
今回は得ダネ狙いで奮闘!(k)
”ハナビラクマノミ”
幻想ちっくな色でいい感じ。奄美では
3種類くらいのクマノミに合えました。
(mt)
”アカシマシラヒゲエビ”
(ma)
"アオウミガメ"です。左手?が短いです。
サメにでも食べられちゃったのかな?
(mt)
けんずぃ〜と優雅にらんでぶー!
と思いきや、ただ追いかけているだけです。
いじめてごめんなさい。(ma)
”ハナゴイ”ってたしか赤紫っぽいものの
はずですが、どうみても青いです。
違う種類なのかな?まいっか、かわいいし
どうせおぼえられないし・・・(k)
ダイブステーション・サラサさんちの
16人乗りボート。ほかに3名の
お客様がいました。(k)
ランくんです。まだ子供でかわいーです。
草むら走り回ってノミつけてかえってきます。
(k)
同じく東京方面からきていた・・・名前なんで
したっけ?とにかくみんなでビールの見ながら
ロギングです。けんずぃ〜は運転手なので
飲めませんでしたが・・・(k)
初日素泊まりにて宿泊した「すみ旅館」
ケッコージャンクでしたけど、素泊まりで
2,500円は激安サイコーでした。(k)
晩飯は「吟亭」という名瀬市内の
居酒屋さんにて。
島歌と黒糖焼酎に酔いしれました。
2日目も痛いくらいに太陽ぎらぎらな
お天気。関西系夫婦のお客さんと
いっしょでした。(k)
”タテジマキンチャクダイ”黒青白の幼魚のほうが
かわいくて人気者ですが、おおきくなった
この姿もおれは隙です。(k)
普通に”クマノミ”ですけど、
なんか味のある1枚だと思い載せました。
おもながですな(ms)
”アカスジウミタケハゼ”
ひとり丘の上で、なにを考えているのだろう?
(k)
通称”ウルトラマンホヤ”
ウルタラマンちっくですが、なんだか
やられているような顔つきに感じました。
(k)
”コイボウミウシ”奄美には多くの種類の
ウミウシに出会えました。こいつは
どこでもいるけれど・・・(k)
”キイロイボウミウシ”この子もありがちだけど、
この奇抜なデザインが心惹かれます。
(ma)
”ゾウゲイロウミウシ”こいつはけんずぃ〜
独り占めでした。お互い必死にお宝探索
しているので、居場所を教えあうなんて
余裕はございません!(k)
”シライトウミウシ”
Mark、けんずぃ〜が撮影したが、
今回はハッキリ写っていたMarkの画像を
採用。(ma)
”ヒラムシ”なんかゴシックで
かっこよさげ。
(ma)
”ウミウシカクレエビ”
ウミウシやナマコと共生するエビだそうですが、
こいつはどでかいナマコにくっついていました。
(k)
”ソライソイボウミウシ”
こいつもあちこちにいて、2匹でからんでる
姿も見られました。
(k)
”イガグリウミウシ”
つめの先くらいで肉眼じゃなんだか
よくわからなかった。マクロレンズなしの
デジカメではお手上げさ。(k)
ミッシーは100本記念を迎えました。
と思いきやかぞえ間違えでこのとき101本
だったそうです。でもおめでと(mt)
”ツバメウオ”
フィリピンとかの暖かい海を思い出します。
奄美はおれにとっちゃ海外みたいに感じます。
(ma)
”ダテハゼ”
エビと共生するハゼも多数会うことが
できました。
(ms)
”オドリハゼ”
みっちゃん、エビとの共生写真撮影
成功ですね。
(mt)
ちょっと小穴をのぞけば
小魚いっぱい。こんな景色が大好きです。
(k)
”ハダカハオコゼ”1匹でいるところや
2匹でいるのをけんずぃ〜以外見れたそうです。
くやしいったらありゃしない!
(mt)
”クマノミ”のかわいいがきんちょたち。
あまり近くで観察していると、親クマノミに
噛まれます。(k)
”イソギンチャクモエビ”
クマノミのがきんちょたちがすむイソギンチャクの
となりにいました。(k)
ウミヘビをまじかに撮りたくて接近するも、
噛まれたらどうしようとびびってるけんずぃ〜が
撮られてしまいました。
(ms)
(ms)
シースルーな小魚いっぱい!
う〜ん、踊り食いしてみたい・・・
なんておもっちゃだめ?!
(k)
”フタイロカエルウオ”
(ms)
水中から見上げたゆらゆらゆれる太陽は、
ダイバーをドキドキさせます。
(k)
”ヒトスジギンポ”
このとぼけた顔がたのしくて、
ず〜〜〜と粘って激写していました。
(k)
2日目宿泊した「ペンション&リゾートそらい」
写真に見える右側のコテージに泊まりました。
(k)
そらいでの夕飯。
いっぱいおいしいものが出て、いっぱい
黒糖焼酎もいただきました。
(k)
今回西郷レンタカーにてお借りしたカローラバン
「地球防衛軍号」4人分の器材が
ちゃんと積めたし快適でした。
(k)
そらいの目の前には海岸がひろがっていました。
砂浜はサンゴと貝殻がいっぱいで、
日が出てないうちに貝拾いしたら楽しかったよ。
(k)
3日目に「マングローブ茶屋」というお店で
カヌーにのってマングローブ探検しました。
(k)
不慣れなオールかぎで
みんなズボンを濡らしながらも
わいわい楽しかった。(k)
龍郷町の「てっちゃん」というお店で
遅めのお昼。眞鍋かおりや今田東野が
きとこともあるらしいです。(k)
もちろん目的は、奄美なので”鶏飯”
鶏のだしがきいてて、すんげーうまかった。
さらさらとみんなで何杯もおかわりしてました。
(k)
器材を郵便局でおくっていたら、マンゴーを
作っているというおばちゃんに出会い、畑に
案内されて、小粒だけど甘いマンゴーを
たらふくいただいちゃいました。(k)
友人から「奄美はいいぞー!」と聞いて
今回きたのですが、ほんとーに
いい島でした。またくるぞぉ〜!(k)

(2006年7月31日) 2日目お世話になった、ダイブCICO様より画像を
CD−Rでいただきました。ですので、別ページに掲載しました。