2006年9月11日(月)〜13日(水)
北海道ダイビングツアー


料金 旅行会社 株式会社 キースエンタープライス
ツアープラン 札幌フリープラン!
【フェニシアンプラザホテル 2泊3日間】

4名1部屋
24,400円

出発便指定料金 1,100円
ファンダイブ ショップ
北海道ダイビングスクール
初日
(11日月曜日)
初!淡水ダイブ
支笏湖 2ビーチダイブ
8,000円
(タンク・ウエイト・ガイド料金込み)

施設利用料500円

送迎代1,500円
2日目
(12日火曜日)
北の海を潜る!
積丹町美国 2ボートダイブ
 8,000円
(ボート・タンク・ウエイト・ガイド料金込み)

施設使用料500円

送迎 1,500円
ビーチでBBQ 2,000円
観光 3日目
(13日水曜日)
電車で観光予定 羊が丘展望台
札幌の町散策
雪印パーラー
小樽運河散策
小樽でウニいくら丼を食べる
昼間からビールとアイスを
交互に食べてた。
合計 47,500円
(その他支払いを考えて
一人60,000円会費とし、
残金はキャッシュバック!
なんておもいきや残らなかった。)

ダイビングログ
9月11日(月)
コンディション 天候 気温 水温 透明度 ガイド
晴れ 19℃ 12〜19℃ 15〜18m 北海道ダイビングスクール
カツベさんとイトーさん
スポット 1本目 支笏湖ビーチ
2本目 支笏湖ビーチ
9月12日(火)
コンディション 天候 気温 水温 透明度 ガイド
晴れ 22℃ 22℃ 15〜20m 北海道ダイビングスクール
カツベさんとイトーさん−
スポット 1本目 積丹・美国宝島西(ボート)
2本目 積丹・美国ビアノ岬(ボート)

*撮影機材
(mt)=みっちゃん (フジ FinePix F11)

(oo)=オースミニーサン (ソニー サイバーショット T1)

ほかけんずぃ〜(フジ FinePix F402) or (Vodafone 703SHf)

新千歳空港で、北海道ダイビングスクールの
カツベさんとイトーさんが看板まで作ってくれて
お出迎えしてくれました。
支笏湖について早々着替えのときに
ロクハンやっちゃいました。んでもって、現場にて
接着修理。いまや職人になりつつある
けんずぃ〜です。(mt)
支笏湖にはやはり?ジャイアニズムが
似合います。「おまえの物は俺のもの、
俺の物は俺のもの たけし」(mt)
場違いな感じがする記念撮影です。
きっと「変な人たちがいる」とほかの釣り客とかは
思ったことでしょう。
(mt)
エントリー風景。
キャンプ場からの木々が写る水辺は
海とはやはりちがう雰囲気です。
普通海のなかは、波やなにかがこすれるような
音がしてざわざわしていますが、支笏湖はすごく
静かです。癒し感たっぷり。
-10mくらいまでは水温20℃くらいあって
楽チンですが、それを超えると一気に12℃
くらいまで下がり手や顔が痛く感じます。
サーモクラインのモヤモヤがはっきり見えました。
”イトヨ”だと思う。
魚の名前を聞いたがログブックに
書いてこなかったのでうるおぼえです。
草原をトンボが飛び回っているかのように
お魚が飛んでます。秋の景色?!
”スジエビ”
カメラを構えると逃げるどころか
カメラに向かってきます。すんごい強気な
エビでした。
こっちのスジエビは
この巻貝を食べてるのでしょうか?(mt)
”アメマス”の5cmくらい幼魚。できることなら
50cmオーバーな奴に出会いたかった。
釣り人に「魚いましたか?」と聞かれたが、
申し訳なくて「まぁ・・・」としか答えられませんでした。
1本目はエントリーして右方向、2本目は
左方向へ進みました。景色が変わって
流木がいい感じで雰囲気かもし出して
いました。
沈船発見!!なんて1m弱の模型でした。
持ち上げてみたらかなり重くて、持った私が
沈没してしまいそうでした。
漁でつかわれた浮き球つきの網ですが、
オブジェちっくでいい雰囲気です。
浮き球ひとつもらってこうかなとナイフで切ろうと
したが、思ったより糸がかたくてあきらめました。
流木が立っていた(ぶっささってた?!)ので
ぶら下がってみました。みんな獲物探しは
あきらめて好きホーダイ遊んでいました。
(oo)
淡水は生物は少なめながら、いろいろな
発見がありたのしいです。静かだし
癒し系ですね。
あまり草原をはいつくばって潜っていると
どんどん自分の見えない部分に
絡まっていきます。(mt)
初淡水ダイブ達成記念!(mt) 支笏湖からホテルへの帰り道の途中で
自衛隊の方々と遭遇。サバイバル訓練か?
(mt)
夜は、”サッポロビール園”にやってきました。
ジンギスカン食べ飲み放題。食べ過ぎて
おなかこわしました・・・
ジンギスカンといえば鉄板は半球型と
思いますが、IHクッキングヒーターなので
平でした。(mt)
2日目は積丹半島の”美国”という
ところへ行ってきました。
超高速ボートなのでポイントまで
あっという間です。(mt)
よ〜く考えたら、初日本海ダイブなんです。
初めてだらけの北海道でした。
スーパーで2,500円と書いてあります。
いや〜食べたい!
※密漁はしていません、あしからず。
ガイドさんがウニを割って餌付けをみせて
くれました。魚がウニ食べるとは贅沢だ!
”オウゴンムラゾイ”
変わった色合いで、
けっこーレアや奴だそうです。
(mt)
かわいいんだかぶさいくなんだか
紙一重って感じがしました。(mt)
なにハゼかなと図鑑を手にとって30分くらい
さがして、ようやく”オキカズナギ”だと判明。
ハゼではないんですね。
”キツネメバル”
メバルが3種類くらいみれました。(mt)
”ムラサキウニ”がそこいらじゅういっぱい
いました!しかし”バフンウニ”はほとんど
いませんでした。今はウニの時期終わりなんだ
そうです。
わざわざ北海道の海へダイビングにいくってのは
思いつかないものですが、豊かな海を
味わうにはとてもいいところです。
”シロウミウシ”ほんと日本全国
どこにでもいますね。
”アメフラシ”(mt) ”ミノウミウシ”
”リュウグウハゼ”あちこちいっぱい見れました。
巣穴と共生しているエビを探しましたが、
どうやらこいつらはダテハゼのような生活は
してはいないようです。
”コケギンポ”はどこでもみれるのですね。
こっちは”コケギンポ黒バージョン” 浜ではわたしたちのために、バーベキューを
開いてくれました。お肉もホタテも
おいしかったです。
2本目船周辺にクラゲが
大量にいました。
”ムツサンゴ”へぇー、北海道にも
サンゴがいるんだなと感心しました。(oo)
”クロガシラカレイ”
さぞおいしい煮付けになるのであろう。(oo)
”アサヒアナハゼ”(mt)
”アワビ”様。
「喰ってやろうかな・・・」なんて思いながら
グッと我慢しました。
”アミメハギ”
最終日はカンコーです。
まずはクラークに会いに羊が丘展望台へ
いきました。
ボーイズビーあんびしゃす!
ところであなたはなにやった人?
羊乳で作られたアイスをたべました。
味は、コクが薄くさっぱりとしていて
ふ〜んって感じでした。
すすきののホテル〜羊が丘展望台〜札幌と
へんに行ったり来たりのコースをたどりました。
時計台は入館料が取られるので、ここから
先ははいらず。
雪印パーラーにて”ロイヤルスペシャル”を
食べました。乳脂肪分16%はダテじゃない!
まったり濃い〜くいてうんまいぞ。
すさまじくでかいドリームジャンボパフェ
10,500円!こんなんいったいだれが
食べるのさ〜?!
北海道庁旧本庁舎。ノスタルジックな
雰囲気を味わってきました。入館料はタダ。
札幌から電車で小樽に行きました。
小樽運河を散策すると、絵描きや
音楽を奏でる人などが多くいました。
ウニイクラ丼もおいしく食べたしいい旅
になりました。