2008年2月24日(日)〜25日(月)
ちょっと遅いが新年会ダイビング
北川〜熱海宿泊〜伊豆海洋公園


(初日)
ポイント 北川
ショップ 北川 ネームレスアドベンチャー
料金 2ボートダイブ 14,700円

天候 気温 水温 透明度 ガイド 海況
晴れ 8℃ 13℃ 15〜18m 長谷川さん(ダンナ)
1本目 カジカキ 良好
2本目 カジカキ 良好

(宿泊)
宿泊地 熱海
旅館 熱海くつろぎの宿 旅館連月荘
料金 1泊2日2食付 8,500円から

(2日目)
ポイント 伊豆海洋公園
ショップ P−FISH
料金 2ビーチダイブ 11,550円
14Lタンク 1,570円
(すべて税込)
天候 気温 水温 透明度 ガイド 海況
晴れ 10℃ 13℃ 12〜13m 平井さん
1本目 2の根 波うねりあり
2本目 砂地→1の根 強烈な波うねり
コース取り(PDFファイル、印刷不可)

*撮影機材
(mt)=みっちゃん (フジ FinePix F11)
(ms)=みっしー (オリンパスμ750)
(k)=けんずぃ〜(フジ ファインピクス F402)


※画像をクリックすると大きくなります。
北川はソフトコーラルぎっしりの
とてもきれいな海です。水も抜けてたし
サイコー!(ms)
”キイロウミコチョウ”
(k)
”ムラサキウミコチョウ”
(k)
”アオボシミドリガイ”
(k)
”アズキウミウシ”
(k)
”アズキウミウシ”
けんずぃ〜の指と比較。こんなに
小さい。
(ms)
”マツカサウオ”
なかなか大きく、きらびやか。
(k)
必死こいてると自分がどんな格好で
撮っているかなんてわからないもんです。
(ms)
”ガラスハゼ”
(ms)
”ベニカエルアンコウ”
(k)
りっぱなウミウチワ。そして
抜けるような海の青。いい画像です。
(ms)
イチモチなどの小さな魚も
いっぱいでした。(k)
”ベニキヌヅツミガイ”と”オキゴンベ”
(k)
見かけない不思議なにょろにょろ。
”ヒメホウキムシ”(ms)
”シロウミウシ”
(k)
”アオウミウシ”
(k)
”ムカデミノウミウシ”
(k)
”ニシキツバメガイ”
ずいぶん珍しいらしく、ガイドがミッシーのカメラを
奪い取ってまで撮影していました。
(k)
こんなにも青い海草?がびっしりなのも
珍しく思う。人があまり入らないからこそ
なんでしょう。
(k)
”オオウミシダトウマキクリムシ”
(k)
こいつはいい目をしてる。
(k)
あちらこちらにでかいサザエがごろごろ。
う〜ん、もって帰りたいが・・・
(k)
初日は二人でした。
宴会からは5人になりますが。
(ms)
4、5、9月はさかな祭りといって、港で
無料で焼き魚等が振舞われるそうなので、
ぜひ時期をあわせてまた期待です。k)
今回の宿泊地は熱海の”連月荘”。
風情あふれる昔ながらの旅館って
感じです。(k)
各部屋離れになっているので
とても落ち着きます。(mt)
部屋風呂に温泉が引き込んであって、
蛇口からやけどするほど熱いお湯が
出てくるので、水で調整しながら入りました。
ちなみに塩味のするお湯でした。
(k)
調理はお刺身やサザエなど。
とてもおいしくいただきました。(k)
オオスミさん、ミッチャンは夜から
次の日まで参加、ブンジさんは宴会のみ
の参加でした。(k)
2日目IOP、ブンジさんにかわりHiroさん参戦。
波がばしゃついててエントリーきびしめ!
(mt)
水中に入ってしまえばわりかしおだやか。
ちょっとにごりはあるが、春に比べりゃ
ぜんぜん。
(k)
冷たい海を毎日ガイドなされてる
平井さん。風邪とか引かないのだろうか?
(k)
”ソウシカエルアンコウ”
でかいのが2の根の洞窟のようなところに
2匹いました。
(ms)
”ツノガニ”カイメンをからだにまとっています。
(k)
うまそうな”ヒラメ”
尾びれに寄生虫がついているとのこと
だったが、私は見れず。(ms)
”コブダイ”ゆうぜんと真横を
泳ぎ去っていきました。(ms)
エキジットあとの命の風呂。
これがなかったらダイビングできないな。
(mt)
2本目はさらに波が激しくなり、うでに
力入りまくりでした。
(mt)
”ベニカエルアンコウ”の赤バージョン。
(k)
右が”ハナミドリガイ”そして
わかりにくいが左に”コノハミドリガイ”が
います。
(k)
スペード形の”ウチワザメ”
砂をどかしてもらうまでまったくわからなかった。
(ms)
”コロダイ”の幼魚。1本目でコブダイの
幼魚を見たが、どちらとも成魚とは
まったく違う色形。
(ms)
”イロカエルアンコウ”黒バージョン
(k)
”ヒメイトマキボラ”の卵
(k)
”クマノミ”小さな体で懸命に流されないよう
イソギンチャクにしがみついていました。
自分たちも右へ左へ流されていました。
(k)
エキジットになると、あまりに波がすごく
なっかなかあがれず、みんな足や腕を
負傷しながらなんとかあがっていましたが、
ほかのグループでは本気であがれなくなって
しまった人が救助される一幕もありました。
いかなるときでもレギュだけは口から
はなさないようにしましょう。
(mt)