2008年4月6日(日)
マリンダイビングフェア2008

場所 池袋サンシャインシティ
料金 入場料 無料

*撮影機材
けんずぃ〜(オリンパス μ770SW)

※画像をクリックすると大きくなります。
この日は”マリンダイビングフェア2008”に
いってきました。先日のダイビングフェスティバル
と比べると、器材より各地ショップの顧客
獲得の呼び込みがメインで活気あふれて
いました。
上野フロアでは、国内外の観光協会が
PR活動をワイワイ展開。うかうかしてると
広告どっさりになってしまうので、必要なものだけ
いただいて後は逃げるように受け取らない。
フィッシュアイのデジカメハウジングにも興味を
引かれたが今回一番興味を引いたのは、
ショップの呼び込みでもなく写真展でもなく、
マリンダイビング創刊からの表紙の展示!
とても歴史と時代を感じられた。
なんと1969年からやってたんですね。
しかもかなり大胆できわどい写真がおおくて
おどろき。とても男心くすぐる(?)ものが
たくさんだったので、選りすぐりを一挙
掲載してみました。
1969年1号。創刊号です。
この時代、かなり衝撃的な本の発売だったに
違いない!
1969年2号は水着のネーチャンが
モンガラカワハギ両手に鷲掴み!
あまりのワイルドさにこのネーチャンを勝手に
「ボルビック」と命名(笑)
1969年3号では水中スクーターらしきものに
水着ダイバー相乗り。寒そうでもあるし、
ベトナムのカブ乗りをみているよう。
1970年4号ではカメラをこっちにむけた
ネーチャンの写真だが、いでたちが妙。
超ミニスカートのワンピースウエットに赤い
股ぐらつきのハーネス。当時はまだちゃんと
ウエットスーツとBCはなかったのかな?
1980年94号。写真はフーカー式潜水と
いうものと思うが、それより特集が財宝
引き上げっていうのがなんとも
男のロマン!
1977年55号。これは衝撃的。
なぜに全裸!!!あきらかに男性の
ダイビングファンを募るためとしか思えません!
1976年39号。素もぐりでそんなの
とれるのか・・・・
1979年66号。これもワイルド。
笑顔でサメ捕らえているYO〜!
1973年18号。ドリアンでも刺してるのかと
思いきや”オニヒトデ”を何匹も串刺し!
こんな時代からオニヒトデ問題は
あったんですね。びっくり!
1970年7号。カメを持つだなんて
いまじゃクレームわんさかきそうです。
それとサングラスのデザインがまたレトロ。
1972年17号。今の時代、恐怖なんて言葉は
今のリゾートダイビング界じゃご法度な
気がします。ぜひ本の中身もみたいですねぇ。
1979年79号。なんでおっぱい・・・
歴代表紙人気投票があったのですが、
わたしは迷わずこれに入れました。
ありがとうマリンダイビング編集部!