2006年8月5日(土)
八幡野ファンダイブ一人旅ツーリング

場所 八幡野
ショップ 八幡野ダイビングセンター
料金 2ビーチガイドパック 11,550円

(すべて税込)

天候 気温 水温 透明度 ガイド 海況
晴天 31℃ 21℃ 4〜10m クリハラさん
1本目 ビーチ
2本目 ビーチ だんだんにごってきていた

ダイバーである前にライダーのけんずぃ〜として、前々からバイクに
器材一式載せて潜りに行かなければいけないなと思っていたのですが、
ちょうど時間ができたので今回行動に移しました。

一番心配だったのは荷物がぜんぶつめるかが心配でしたが、
ハーネスなしのジーグルのBC
のおかげでなかなかコンパクトに収めることができました。
さすがにフィンは袋に入らないので無理にくくり付けましたが、
羽のようになって、なかなかかっこいいと自己満足しました。

さすがに夏休みの土曜日だけあって、途中海水浴場への客で
渋滞がありましたが、違反すれすれ?のすり抜けで軽快に
現地入りし八幡野の海を堪能できました。

帰りもなんとか伊豆小田原を抜けましたが、交通情報で真っ赤っかな首都高を
通るのは気が引けたので、得意の東名厚木健康センターにて
休憩、麦ジュース補充、仮眠をとり、深夜に爆走にて帰りました。

今後八幡野をホームグラウンドにと考えている私にとって
いい一人旅になりました。
そして、これからも距離に負けずにがんがん行こうと思います。

早朝4:00。黄色い羽の暴走族?仕様の
エリーにておうちを出発。走行中フィンが
飛んでいかないか不安でしたが問題なし。
5:45海老名SAに到着。いつものように朝食に
豚丼をたべて、モーニングコーヒーで休憩。
自販機内でコーヒーが作られる様子が
映し出されています。
さすがに夏休みの土曜日だけあって所々
渋滞はありましたが、8:45八幡野到着。
バイクじゃなかったらもっとかかっただろう。
ダイバー以外にも海水浴客がいました。
1本目
”マツカサウオ”を発見。
後ろからしか撮れませんでした。
”アライソコケギンポ”[16min/-14.4m]
ガイドさんに指されたときはわかるのですが、
ちょっと目を離してから探すともう居場所が
わからなくなっていた。よくみつけられるなぁ。
”ちいさなコウイカ”[20min/-17.8m]
上から照明が当てられてゆらゆら浮いている
姿がお遊戯を見ているかのようでとても
かわいい。
前と同じコウイカですが、よく写そうを
私が迫ったせいで、色がかわった。きっと
「なにすんだコノヤロー!」ってなかんじかな。
”ベニイザリウオ”[30min/-12.1m]
おなかがぱんぱんになっています。
食事したばかりなのか、それとも
おなかに卵があるのかな?
離すまいと蛇行して泳ぐ”アナハゼ”の姿と
逃げようとして身をゆする”イソハゼ”の姿が
とても印象的でした。
”ヘビギンポ”[38min/-3.1m]
「アライソコケギンポのヤローは人気だけど、
おれさまのことはみんな素通りさ、ちくしょー!」
なんてことは思っていないか・・おれはその
濃い色合いとはっきりした顔が好きです。
”アヤナハゼ”
なんだかめずらしくアナハゼ2枚撮ってる。
ハゼとはいっても、カサゴ目カジカ科だそうです。
2本目”ミナミハコフグ幼魚”
”ナヌカザメの卵”
半透明な部分は卵をつるすための袋、
中の丸いのが卵です。そして、卵の上のほうに
みえる横線見たいのが稚魚。動いていました。
”ヨウジウオ”[22min/-22.5m]
ほんとよ〜く見ないと茎かなにかにしか
見えません。
そういえば、この日から始めた事が
ありました。どの生物をどこら辺で見かけたかを
覚えておくために、生物といっしょにその時の
ダイコンも写しておくことにしました。
”ネコザメ”[30min/-13.3m]
いっしょに潜っていたお客さんが発見。
小ぶりだけれど、やたら背びれが長い。
”アオウミウシ”
2本目に3体くらいいました。
”シロウミウシ”4連体![38min/-8.3m]
交尾かな?この場所にはほかにもウミウシが
多くいました。探すのがらくちん!
この日の潜水経路。わたしのミミズ文字で
わかりにくくなっています。次回みんなで
セルフでいくときのコース取りの参考にしよう。
帰りがけに、根府川駅の上のほうにあった
からみもちのお店へ寄り道しました。
夏に食べるお餅もいいものです。